「ちょっと一服」コーナーについて

群馬在住のAHPTホームページの管理人です。
気まぐれに(不定期で)風景や季節の花や鳥などの写真をアップしたいと
思っています。気分転換のつもりで、楽しんでいただければ幸いです。




初詣に行きました
「妙義山」は郡馬県にある上毛三山(赤城山、榛名山、妙義山)の一つで、奇岩がいたるところに見られ日本三大奇景(耶馬渓、寒霞渓、妙義山)の一つとされる山です。その妙義山の中腹に大きく白い文字。これは妙義神社の妙義大権現を省略したものであり、妙義神社にお参り出来ない村人などが代わりに中仙道の安中、松井田宿からお参りしたといわれています。

1月3日に妙義神社(郡馬)に初詣に行ってきました。9時頃に道の駅みょうぎの駐車場に到着し、「妙義神社」に。 参道入口には巨大な大鳥居が建ち、そこから妙義山に向かって一直線に参道が伸び、165段の石段を登り、本殿に。日光東照宮の彫刻士が彫ったとされる豪華絢爛な装飾の社殿が美しい。帰りは右側の遠回りだけど緩やかで足元もしっかりしている女坂で。参拝の後、近くの日帰り温泉「もみじの湯」に。10時の営業開始を待っている人が10人以上。休館日以外はほとんど毎日来ているという年パスのおじさんもいました。露天風呂からは妙義の大自然の美しい景観が楽しめました。サウナは混んでいたので、パス。食事処で少し早い昼食をとり、「中之嶽神社」に。

「中之嶽神社」は下仁田の隠れたパワースポットであり、県内唯一の「野球の神様もいる神社」。高さ20メートル、ビル7階建て相当の日本一のだいこく様を祀る「甲子大国神社」が、境内にあります。段数としてはそこまで多くないですが、下から見上げるような急な石段が145段あり、翌日は筋肉痛を覚悟して登った方が良さそうです。「妙義神社」と共に、3000年ほどの歴史があると言われています。パワースポットとして人気があるのか?若い人が多かったような気がしました。

